
Godzilla R32〜The Lubricant Renewal
Godzilla購入直後に行おうと思っていた潤滑油一式の交換を漸く実施する。交換作業は地元の日産ディーラーにて実施。All the lubricants which had been planned to conduct immediately after purchase are finally renewaled. The job is conducted by a local Nissan dealer.
Renewal Operation
交換箇所とフルードの状態は下表の5箇所
No. | Lubricants’ Location | Fluid Type | Quan’y | Condition of Lubricants, others |
1 | Mission | ミッションオイルGL-4 75W-85 | 4.1L | 普通。それなりに汚れている |
2 | Front Differential | ハイポイドGL-5 85W-90 | 1L | 綺麗。淡い黄の色が残っている |
3 | Rear Differential | ハイポイドGL-5 80W-90 | 1.5L | 綺麗。淡い黄の色が残っている |
4 | Transfer | マチックフルードD | 1.8L | 綺麗。赤みの色が残っている |
5 | Clutch | ブレーキフルードNo.2500 | 1L | 汚い。プラグに鉄粉が多少付着 |
6 | Attesa | E-TS作動油 | 2L? | – 交換不要 |
7 | Engine | 7.5W-30 SGターボ用 Mobil 10W-50 | 4.5L 5L(Filter) | – 5000km or 6ヶ月毎 |
アテーサフルードの交換は交換不要なので、不具合が出てから後回しでよいのではとのディーラーの助言に従う。







想像以上にフルードの劣化が比較的少ないのには驚きである。ガソリンスタンドで給油中に車体の綺麗さは驚くばかりとよく声を掛けられるほど、前オーナーの手入れが内部に亘っても行き届いている証し。ただ、クラッチオイルの劣化が激しいのは、俺の操作が原因であることは疑いなく大いに反省。
Concerns
①フロント排気管のカバーの裂け、②ブレーキリザーバータンクキャップからの漏れを作業員から指摘される。
①については、最低地上高を達成する為に意図的にカットしたものと推察、②については気づかなかったが、少しフタが緩んでいるのが原因ではなかろうか?要Watch項目。



それよりもスタジオ床の車体左側のシミが非常に気がかりである。パワスギア左右連結部にオイルの滲みはあるがそれからの漏れかどうかは確認できていない。これも要Watchである。
Hicas警告灯と連動しているので点灯するのは時間の問題かも。作業員曰く、R32 GT-Rの持病とか?




Closing
最近の物価の高騰は目を見張る勢いだが、2年前の見積もりにもかかわらず同じ値段で作業を実行してくれたことは有り難い。ここで大いに宣伝しておく。なお、作業工程を観察することは非常に参考になる。
- フルードをFillする量は注入口から溢れるまで入れる
- クラッチオイルの交換作業はブレーキオイルと同じである。原則2人での作業となる
- スレッドシールを貼付する
ディーラーでのフルード交換はフルードの在庫を揃えて置くよりもその都度新鮮なものを充填するのである意味、合理的な選択と言わざるを得ない。
最後にドカーンとエンジンルームの外観。

On the move!
以上